まだまだがんばりますか!? | おそらく人生の折り返し地点を過ぎたであろうけど、まだまだこれから!

ほんの数日のうちに地元でも桜が咲き始めた。



早いもんだな~、今年ももう桜が咲く季節になっているとは。

昨年同様今年のシーズンオフも乗り込むことが出来たけど、昨年と違うのは今年はスケトレによる課題があるので今までとは全く違う。
まだまだ安定していないけど、少しずつ身についていっているので進歩より衰えが上回らないことを祈りたい。

シューボランドの激レールもいい経験になったと思う。
やっぱり目線は大事、うっかり近くのレールを見た途端ふらつく。
遠くをしっかり見ていれば嘘のようにふらつかない。

コーナーでの早めのアクセルハーフもマシンを安定させるのはもちろんコーナーからの立ち上がりでスムーズに&しっかりエンジンの回転が上がる、路面を無駄に掻くことなく立ち上がる、無駄な体力を使わない。
突っ込み過ぎてアクセルを開けるタイミングが遅れてエンジンの回転がスムーズに上がらなくて半クラでごまかす。

もしくは低いギアを使うクセがついている(立ち上がりでエンジンを回すと速く走れている気がする)と、ついついコーナーリングスピードを落としすぎて急激な加速感を味わう乗り方は加速感があるから速いような気がするけど、加速感があるということは体は置いていかれないように力を入れる、リアタイヤが路面を掻き毟るので余計に疲れる。

コーナーの立ち上がりですぐにエンジンが吹けきる乗り方をしているライダーは、もう一速上のギアを使って走ってみるといいと思う。
加速感がないから遅く感じると思うけど、少しずつアクセルを開けるポイントを早くしていけば確実にエンジンの回転数がついてくるようになるので。
繰り返し繰り返し考えて乗り込む。
速く走れるようになるにはそれしかないよね。

難しいからこそ面白いのがオフロードライディング。
簡単に出来るならこれほどはまることはない。

4ストはエンブレが効くからアクセルを閉じているということは、結果ブレーキをかけているのと同じ。
コーナーでアクセル開閉するということはブレーキをかけたりアクセル開けたりしているのと同じ。
加速するべき区間でブレーキかけたら加速するはずがない。
マシンが安定するはずがない。

目線とアクセルワークとボディアクション、この組み合わせの延長線上にスムーズに速く走れる=怪我なくモトクロスを楽しめる走りが出来ると思う。


そういえば張り替えたシートの皮。
純正とはいえ新品はすごくグリップする。
おかげで今までのようにブレーキングからコーナーリング時にすばやく前に尻を移動出来なかった。
そうするとアクセルを開けるのがワンテンポ遅れ気味なっていた。
意識して腰をやや浮かし気味にして移動する必要があった。
やっぱり社外品じゃなくてよかった。



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Category : ライディング
Posted by nmx.yomi on  | 0 comments  0 trackback
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